いたくら3号を発刊しました

日本板倉建築協会はこの度年刊誌「いたくら」の第3号を発刊いたしました。

創刊号、2号に続き、巻頭特集は「復興と板倉」。福島県会津若松市では板倉の仮設住宅が造成を経て、恒久的な復興公営住宅として再建築されました。また南三陸では互助会による自力再建住宅が建設されました。
連載企画「生き続ける板倉」では、12年前に竣工した京都の住まいを特集しています。その美しい暮らしぶりは、住まい手とともにある時間こそが、板倉の家にとって最も大切なものであるということをあらためて気づかせてくれます。

年刊誌「いたくら」は協会会員の他、一般の方もお買い求めいただけます。
詳細は会誌・出版のページをご覧下さい。





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