いたくら4号を発刊しました

日本板倉建築協会はこの度年刊誌「いたくら」の第4号を発刊いたしました。

巻頭特集は「復興と板倉」。震災直後から互助会による自力再建住宅建設の取り組みを続けてきた南三陸では、ついに南三陸町産材100%の板倉の家が完成しました。

連載企画「生き続ける板倉」では、民藝運動の立役者の一人である芹沢銈介が、その晩年を過ごした板倉の家を取り上げています。「ぼくの家は農夫のように平凡で、農夫のように健康です」この住まいについて芹沢自身が語った言葉です。日々営まれる人々の暮らしの中にこそ美しさがあるのだと考えた芹沢らしい、素朴な板倉の家です。

年刊誌「いたくら」は協会会員の他、一般の方もお買い求めいただけます。
詳細は出版・会誌のページをご覧ください。

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